ガスコンロの新旧比較

昔使われていたガスコンロは、中華料理屋さんで使っている1口タイプのコンロでした。
当時は、ガスの火口に水滴が付くなどして、ガス漏れ事故が頻発していたのです。
これは、使用される側に問題がありました。
ガスを出すのにレバーや回転式レバーで操作していて、着火もマッチで行っていたのです。
ガス漏れのサイン表示等は一切ありません。
完全にガスを止めたかどうかは、目で確認して火が付いてなければ問題なしと判断していたのです。

現在のテーブルガスコンロではこのような問題は解決されているといってもいいと思います。
着火方式もプッシュボタンを押せばそれですみますし、ガスの噴射量も左右に動くレバーでコントロールができるのです。
また、火口に水滴などが付いて一部燃焼が途切れたとき等は、火がつかないようになり、ガスの供給も自動的に停止します。
進化はこれだけではありません。
ガスコンロで煮炊き物をしている最中に、つい忘れてしまって、その場から長時間離れていても自動的にガスの供給は停止されます。
便利にはなりましたが、ガス器具そのものが老朽化して傷んでしまっていることもありますので、点検は必要です。

ここ最近では、ガスを利用して発電ができるシステムも登場しています。
給湯器などから出る熱や温水を利用して電気を作りだしているのです。
火力発電所が自宅に備わっているという状態を想像してください。
エネルギーの有効利用はこれからも進んでいきます。
エコを考え、地球に優しい事こそ、人類の生存には欠かすことができないと思います。



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